(社)緑寿会 特別養護老人ホーム 山科苑
高校生の頃は、アニメ関係の仕事に就きたいと考えていました。
しかし、体が不自由だった祖父の食事介助をしている中で、何か人の役に立つ仕事の方が良いのかも?と思い、介護の道を目指す事を決めました。
実際に特別養護老人ホームに就職して約2ヶ月。
思っていた以上に日々の業務は大変です。
先日、開口状態が悪い利用者さんへの食事介助で、自分の焦る気持ちが前にでてしまい、上手に介助ができませんでした。
今振り返ると、利用者さんの立場に立って、ゆっくりと介助しなければいけなかったなぁと反省しています。
しかし、先輩職員さんに慰めてもらうことで、こういった振り返りを大切に、一つ一つの業務を覚えていけたらと、前向きな気持ちになれました。
104歳の利用者さんがおられて、その方の“アリガトウ”の言葉が、本当に嬉しいんです。
大変な事があっても、その一言で癒されています。
社会福祉法人 行風会 京都大原記念病院グループ
就職して2ヶ月。まだまだ勉強の日々です。
利用者さんの“命を預かる仕事”と思うと、不安になることもあります。
一度に沢山の利用者さんを見守らなければならない時、また、立位が不安定な利用者さんを見守らなければならない時は、より注意深く対応しなければなりません。
でも、この施設では、先輩職員さんが“プリセプティー”という形で、新人の教育担当をしてくれるので、わからない事はいつでも教えてもらえます。時には厳しい指導を受ける事もありますが、そんな繰り返しで、一つ一つの業務を覚えていけると思い、頑張っています。
まだまだ、自分の不甲斐なさに落ち込む事もありますが、そんな時、「どないしましたんや?」と利用者さんが暖かい声を掛けて下さり、本当に救われました。
人と人とが触れあう“介護福祉士”という仕事は、とてもやりがいがあります。
利用者さんの笑顔に触れられる、この仕事が今の私のいきがいです!
社会福祉法人 浩照会 あじさいガーデン伏見
本校の先輩から紹介してもらい、施設見学に行ったのが、この施設との出会いでした。
見学に行った時に『夏祭り』をしておられて、職員さんと利用者さんがとても仲良く、アットホームな雰囲気だったので、受験を決めました。
就職してみると、沢山の利用者さんに少ない職員。
着脱介護をする時など、大変だなぁと思うことも正直多いです。
でも、やっぱりお年寄りが好きなんです。
普段、トイレに行きたがらない利用者さんが、「あんたとやったら行く」と言って下さったり、
「あんたは私の孫や」と可愛がって下さるのが、すごく嬉しいです。
まだまだ始まったばかり。
これから沢山の出会いを大切に、沢山の経験を積んで、みんなに頼られる介護福祉士になりたいです。
社会福祉法人 洛西福祉会 特別養護老人ホーム 沓掛寮
在学中に就職フェアに参加し、この施設と出会いました。
就職してまだ日が浅いので、認知症重度の利用者さんとのコミュニケーション等、介護の仕方に迷いや不安もありますが、先輩方が丁寧に指導してくださるので、助けられています。
朝起きるのが苦手な利用者さんがおられるのですが、
最近、私が早出勤務したときには、できるだけその利用者さんの気持ちを高められるような声掛けをしています。
そういった、日々の積み重ねで、その利用者さんがスムーズに起きてくださったら嬉しいなぁと思います。
いつでも、利用者さんが笑顔で居てくださる環境作りを心がけながら、介護の仕事を続けていきたいと思っています。
社会福祉法人 永山会 特別養護老人ホーム そせい苑
専門学校での介護実習中は、自分が本当に介護の仕事に向いているのか、
不安を感じていました。
しかし、その不安は、就職してすぐに消えました。
職員の方々は、とても丁寧に指導してくださり心強いし、
何より利用者さん達の“可愛さ”に癒される日々です。
時には利用者の体調の変化によって、緊迫する状況もありますが、
これからもっと、経験を積んで、様々な状況に焦らず劣らず対応できるように
なりたいです。
いつでも利用者主体の介護を。
利用者の立場に立って行動し、夢や希望を沢山叶えることができる介護福祉士になりたいです。
社会福祉法人 彩陽会 レインボーの里栗東
在学中にアルバイトとしてこちらの施設にお世話になっていました。
4月からは介護福祉士として、夜勤にも入り頑張っています。
若い職員の方が多く、毎日和気藹々とした雰囲気の中、楽しく介護業務を続けています。
言葉がうまく話せない利用者さんとのコミュニケーションに悩むこともありますが、
じっくりとその人と向き合うことで、分かり合えることにやりがいを感じています。
ユニットケアを実施している施設ということもあり、時間が有効に使えるので、
利用者さんの笑顔が沢山見られるレクリエーションの時間を大切にしています。
折り紙を使って、季節に関する作品を作り、施設の廊下に飾るなど、楽しい気持ちになれる環境作りを心がけています。
利用者さんの笑顔が自分のやる気をさらに奮い立たせてくれます。
就職するまでは、不安な事も沢山ありましたが、思っていた以上に楽しい日々で、自分でも驚いています。
ケアホーム なるたき
2年生の時、学校の掲示板にアルバイト募集の張り紙をみつけたのが、この施設との出会いでした。
進路担当の先生に連絡をしてもらい、ボランティアから始める事に。
施設の職員さんも気さくな人ばかりで、職員と利用者さんもすごく仲良し。
そんなアットホームな施設だからこその、コミュニケーションが楽しくて、この施設へ就職する事を決めました。
就職が決まった時に利用者さんが「やったぁ」と喜んでくれたのが、すごく嬉しかったのを覚えています。
最初のうちは、利用者さんが“何をして欲しいのか”・“何が言いたいのか”を理解するのに時間がかかり、
戸惑うこともありましたが、時間をかけて接していく中で、気持ちや要望が表情でわかるようになってきました。
訪問介護では、掃除や洗濯・買い物・入浴等身の回りのお世話すべてをさせてもらっています。
そして、ホームに帰ってまた別の仕事。
体力的には『ヘトヘト~』な時もありますが、自分を待ってくれている人がいると思うと、頑張れるんですよね。
まだまだ、働きだして間もないので、わからない事もありますが、
利用者さん達とのコミュニケーションを大切に、これからも頑張りたいと思っています。
大阪人間科学大学3年次
専門学校で介護の学びを深めるうちに、徐々に相談員としての福祉に興味を持ち始め、大学へ進学して、相談員になるための勉強をしようと考え、大学編入を決めました。
大学では、専門学校より幅広い福祉に関する勉強があり、思っていた以上に覚えなければいけない事が多く、大変な毎日です。
しかし、私と同じように編入してきた人達と交友を深める中で、今まで違う道を歩んできた人と関わり、同じ事でも
異なった見方ができる事を教えても らったり、広い視野が持てるようになり、大学に編入して良かったなぁと思っています。
大学を卒業すれば、社会福祉士受験資格ができるので、資格を取得し、将来相談員として施設で働き、少しでも困っている人々の力になれたらと思っています。
修徳 特別養護老人ホーム
学校での学習がどんなところで役立ってますか?
学校では、介護技術・接し方など細かいところまで丁寧に指導して下さり、うまく出来なければ最後までとことん付き合ってくれました。今、実際に働いてみて、介護に対する考え方“自立支援ーあくまでも利用者様の出来ない所をサポートする”といった考えは、学校で学んだことですごく役立っています。
何を大切に仕事をしていますか?
利用者様との会話。それは、まず話し、コミュニケーションをとり、その方がどういう人なのか何が好きで今までどんな事をされていたのか、利用者様のことをまず知り、それからケアが始まるのだと思います。何よりもまずその人を知る事を大切に仕事をしています。
今後の夢を教えてください。
今後はもっといろんな利用者様と接して、1人でも多くの方がこの施設で最期を迎えて良かった、こんな人に出会えてよかったと思って頂けるような介護福祉 士になっていきたいと思います。学校では、福祉の様々な事を学び、考える力を身につけました。いろんな面で先生やクラスの人達が支えてくれ、成長出 来ました。ここでの学びは必ず次へとつながっていきます。