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卒業生紹介: 2010年12月

重田幸郎(進学・就職)

重田幸郎(進学・就職)
京都両洋高等学校出身 2008年3月卒業

社会福祉法人 聖徳園 特別養護老人ホーム 芦屋聖徳園

大阪人間科学大学

介護福祉士・社会福祉士

高校生からの夢が叶いました

私は、高校生の時から福祉の道を志すようになりました。
当時から仕事についての目標は明確でした。
専門学校で介護について学び、その後大学へ編入して、より幅広い福祉の知識と技術を身につけることを目指そうと考えていました。

実際専門学校へ入学してみて、思っていたより大変な事もありました。
想像していたより現場での実習は厳しく、ご利用者さんとのコミュニケーションも最初はうまくとれずにいました。
しかし、担当の先生に支えられ、また同じ目標を持った友人と励まし合い、無事にクリアし、卒業することできました。
目標としていた大学編入への道も簡単ではありませんでした。
しかし、同じ大学へ編入を希望している仲間がいたことが心強く、受験勉強に取り組むことができました。



大阪人間科学大学は、少人数制できめ細やかな指導を行って下さりました。
いつも授業は一番前の座席に座り、必死で授業を受けました。
その甲斐あって、難関といわれる「社会福祉士」の国家試験を1度で合格することができました。

その時にも、京都福祉専門学校から一緒に大学編入した仲間と「勉強会」を開き、
過去の試験問題を集めて、皆で取り組みました。
担当して下さった先生方や一緒に頑張った仲間がいてくれたからこその合格だと思います。

 

現在は特別養護老人ホームに勤務しています。
京都福祉専門学校で学んだ直接介護についての知識や技術に加えて、大学で学んだコミュニケーションをとる理論を元に、日々利用者様の主訴をくみ取る介護を行っています。

現場での経験はまだまだ浅いですが、今後更に自分を磨き、福祉社会で役立つ人間になりたいです。




 

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