| 教育内容 | 科目名 | 形態 | 時間 | 概 要 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 教 育 ・ 社 会 福 祉 専 門 課 程 |
介 護 福 祉 科 |
人 間 と 社 会 |
人間の 尊厳と 自立 |
人間の尊厳と自立 | 講義 | 30 | 人間の多面的理解(自己・他者)と人間の尊重と権利について学ぶ |
| 人間関係と コミュニ ケーション |
人間関係とコミュニケーション | 講義 | 30 | 人間関係の形成と受容、共感、傾聴の技法について学ぶ | |||
| 社会の理解 | 社会の理解A | 講義 | 30 | 生活と福祉(家族の形態と役割)と社会保障制度について理解する | |||
| 社会の理解B | 講義 | 30 | 介護保険制度と障害者自立支援制度について理解する | ||||
| 選択科目 (4科目 以上 120時間 選択 必修) |
環境社会学 | 講義 | 30 | 今日の環境問題を知り、自然的環境と人間社会との相互関係について学ぶ | |||
| 心理学 | 講義 | 30 | 老化や障害が及ぼす心理的影響について理解を深める | ||||
| 社会福祉施設経営学 | 講義 | 30 | 社会福祉運営管理に関する基本的概念を理解する | ||||
| 京の文化 | 講義 | 30 | 京都の歴史・史跡・神社仏閣・年中行事・習わし言葉などについて学ぶ | ||||
| レクリエーションⅠ | 演習 | 30 | レクリエーションの持つ意味と対人援助業務であることが理解できる | ||||
| レクリエーションⅡ | 演習 | 30 | レクリエーション計画を立て実施・評価ができる | ||||
| レクリエーションⅢ | 講義 | 30 | 歩みを理解し、施設・地域におけるレクリエーションの役割を理解する | ||||
| 芸能一般 | 演習 | 30 | 日常生活の中での楽しみや生きがいへの援助の方法を学ぶ | ||||
| 小 計 | 360 | ||||||
| 介 護 |
介護の基本 | 介護の基本Ⅰ | 講義 | 60 | 介護の歴史を知り介護福祉士の誕生と社会的役割の理解と安全の確保について学ぶ | ||
| 介護の基本Ⅱ | 講義 | 60 | 「尊厳保持」や「自立支援」について理解を深め人間尊重を基盤とした「介護観」を養う | ||||
| 介護の基本Ⅲ | 講義 | 60 | 介護を必要とする人の理解と介護サービスの概要や仕組みを理解する | ||||
| コミュニ ケーション 技術 |
コミュニケーション技術A | 演習 | 30 | 基本的なコミュニケーション技術と援助態度を身に付ける | |||
| コミュニケーション技術B | 演習 | 30 | 様々な想定でロールプレイを行い実践的なコミュニケーション技法を身に付ける | ||||
| 生活支援 技術 |
生活支援技術A | 演習 | 60 | 基本的介護「居住環境の整備」「移動の介護」を習得する | |||
| 生活支援技術B | 演習 | 60 | ICFの視点に基づいて「食事・入浴・排泄」の個別援助が行える原理原則を習得する | ||||
| 生活支援技術C | 演習 | 60 | 「居住環境」や「身支度」の具体的な生活支援と他職種との連携・協働の重要性を学ぶ | ||||
| 生活支援技術D | 演習 | 60 | 終末期介護の意味やチームアプローチの役割と連携できる力を養う | ||||
| 生活支援技術E | 演習 | 60 | 「家事」の援助方法(調理・裁縫)の基本技法を習得する | ||||
| 介護過程 | 介護過程Ⅰ | 演習 | 30 | 科学的根拠に基づいた介護過程の意義・目的・展開のプロセスについて学ぶ | |||
| 介護過程Ⅱ | 演習 | 30 | 介護過程の理解(全体像・アセスメント・計画立案・実施・評価) | ||||
| 介護過程Ⅲ | 演習 | 60 | 利用者の特性に応じた介護過程の実践的展開について学ぶ | ||||
| 介護過程Ⅳ | 演習 | 30 | 利用者の様々な生活の事例で考える介護過程とチームアプローチの実践を学ぶ | ||||
| 介護総合 演習 |
介護総合演習Ⅰ | 演習 | 60 | 介護施設の特徴を知り、実習の意義・目的・心得を明らかにし、記録の書き方から介護 | |||
| 介護総合演習Ⅱ | 演習 | 60 | 過程を理解し実践的能力を養う | ||||
| 介護実習 | 介護実習Ⅰ | 実習 | 130 | 知識や技術を個別に指導を受け、介護福祉士としての自覚を促す。また、講義・演習・ | |||
| 学校内実習での知識に基づき施設現場での総合的な対応力を身に付ける | |||||||
| 介護実習Ⅱ | 実習 | 320 | |||||
| 小 計 | 1260 | ||||||
| こ こ ろ と か ら だ の し く み |
発達と
老化の |
発達と老化の理解Ⅰ | 講義 | 30 | 人間の発達という観点から老化の意味を知り介護の中にある倫理観を理解する | ||
| 発達と老化の理解Ⅱ | 講義 | 30 | 老年期の身体的・精神的変化の特徴を理解し老年期介護の視点を学ぶ | ||||
| 認知症の 理解 |
認知症の理解Ⅰ | 講義 | 30 | 脳・記憶のメカニズムについて知り認知症が一つの疾患であることを理解する | |||
| 認知症の理解Ⅱ | 講義 | 30 | 認知症の行動障害の理解と対応方法について学ぶ | ||||
| 障害の理解 | 障害の理解A | 講義 | 30 | 視覚障害と聴覚障害の生活とコミュニケーション技術を知る | |||
| 障害の理解B | 講義 | 30 | 肢体不自由者・内部障害者の疾患と生活の特徴を知る | ||||
| こころと からだの しくみ |
こころとからだのしくみⅠ | 講義 | 30 | 人間のこころとからだの基本的理解と人体の構造と機能について学ぶ | |||
| こころとからだのしくみⅡ | 講義 | 30 | 生命維持・恒常性のしくみ・ボディメカニクスと関節の可動域等について学ぶ | ||||
| こころとからだのしくみⅢ | 講義 | 60 | 障害のレベル・ADL・人間の生物的存在とターミナルケアについて学ぶ | ||||
| 小 計 | 300 | ||||||
| 合 計 | 1920 | ||||||
(注)各年次で800時間以上、2学年合計で1800時間以上履修すること
(参考)ICF:国際生活機能分類 アセスメント:判断(介護診断) ADL:日常生活行動
| 1年前期 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | A | B | A | B | A | B | A | B | ||
| 1 | 9:00 10:30 |
介護 総合 演習 I |
こころ と からだ の しくみ I |
コミュニケーション技術 A |
介護 の 基本 I |
生活 支援 技術 A |
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| 2 | 10:40 12:10 |
障害の 理解 A |
介護 過程 I |
こころ と からだ の しくみ I |
介護 総合 演習 I |
芸能 一般 |
発達と 老化の 理解 I |
レクリエーション I |
人間関係と コミュニケーション |
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| 3 | 13:00 14:30 |
介護 過程 I |
障害 の 理解 A |
発達と 老化の 理解 I |
芸能 一般 |
レクリエーション I |
介護 の 基本 I |
人間関係と コミュニケーション |
生活 支援 技術 A |
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| 4 | 14:40 16:10 |
コミュニケーション技術 A |
|||||||||
| 2年前期 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | A | B | A | B | A | B | A | B | ||
| 1 | 9:00 10:30 |
認知 症の 理解 II |
障害 の 理解 B |
介護 の 基本 III |
介護 過程 III |
生活 支援 技術 C |
こころ と からだ の しくみ III |
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| 2 | 10:40 12:10 |
京の 文化 |
認知 症の 理解 II |
介護 総合 演習 II |
レクリエーション II |
社会 の 理解 A |
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| 3 | 13:00 14:30 |
コミュニケーション技術 B |
京の 文化 |
介護 総合 演習 II |
介護 の 基本 III |
レクリエーション II |
生活 支援 技術 C |
介護 過程 III |
社会 の 理解 A |
こころ と からだ の しくみ III |
|
| 4 | 14:40 16:10 |
コミュニケーション技術 B |
障害 の 理解 B |
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