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介護福祉科

京都福祉専門学校の指導のポイント

本校は、介護福祉科のみの単科専門学校です。
介護福祉士を目指す仲間とともに、基礎から専門分野まで学んで、介護福祉のスペシャリストに!

施設実習は2年間で合計10週間行きます。 学生にとっては、直接高齢者や障害のある方と関わりあうことであり、初めての挑戦です。本校では、実習前の個別指導と実習中の巡回指導、実習後の個別指導を各担当教員がきめ細やかに行い、学生の可能性を信じ、ともに学び・育ち・創る介護実習指導を行っています。

こころとからだのしくみ・認知症の理解・障害の理解・社会の理解・生活支援技術それぞれの専門科目を実力と情熱のある専任教員と講師で担当しています。介護技術は1学年80名を2クラスにわけ、40名に対して、7人の教員が、確実な技術を身につけることができるまで徹底した指導をしています。

ケーススタディ(症例研究)においては、福祉全体についての文献学習やグループワークを通して、介護学習の総まとめとなる第三区分実習の受け待ち利用者さんのケア計画を振り返ります。自分の「介護観」を深めることにより、社会の一員として、チームワークの大切さやリーダーシップ、メンバーシップのあり方を養います。

学園訓である“愛・信・敬”の理念を実践できる豊かな人間性を身につけられるよう、一人ひとりの命の尊厳や人間の生活から終末期のケアに至るまで、深く考えることのできる学生を育てます。

取得できる資格

※平成27年4月以降卒業の場合は国家試験が必要です。

介護福祉士(国家資格)
福祉住環境コーディネーター
レクリエーションインストラクター
日本赤十字社救急法救急員

将来の進路

将来の進路

介護のプロとして、福祉施設などで活躍

特別養護老人ホームや身体障害者施設をはじめ各種福祉施設に就職

3年次大学へ編入学の道も

大学3年次に編入学してさらに深く福祉を学ぶ人もいます

カリキュラム・時間割

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