超高齢化社会に突入にていく日本にとって、ますます求められる職業が介護福祉士です。現在、福祉の現場で活躍されている皆様におかれましては、ご多忙な毎日をお過ごしのことと思います。本校の教育方針は『Keep On Smiring』です。これは、全ての人が笑顔で暮らせるということ、または生きがいを持つということを意味します。しかし、施設に入居されている利用者様には、さまざまなケースがあると思います。「体が痛い」「思うようにならない」というように肉体的にも精神的にも自由にならないことがあります。介護福祉士はそういう人に『夢・希望・意欲』を持っていただけるようケアすることが大きな役割と考えております。
そのために利用者様のアセスメント(情報収集)を行いエビデンス(科学的根拠)に基づいた介護技術をし、コミュニケーションをとりつつインフォームドコオペレーション(説明・納得・同意・協力)を活用し介護する。これがプロの介護福祉士です。本校の学生は卒業時には現場の即戦力となることは間違いありません。開校から15年目を迎え900名を超える学生を福祉の現場に送り出しております。技術・知識・精神面にも優れた介護福祉士を一人でも多く育てたいと、今後も、教職員全員が一丸となって前向きに励んでいきます。